うまく付き合う その6
家屋塵への対策
(2)じゅうたんや毛皮の敷物は寝室に用いないこと。
他の部屋で使用する際には、電気掃除機で表裏を充分に集塵.するようにしてください。
(3)子供は一日の半分近くを寝室で過ごしがちとなります(学校その他の場所で過ごす時間を考えると)。
この間に家屋塵を吸う機会が多いので、寝室の清潔はとくに必要となります。
枕の内容が、そばがらや羽毛のときには、これを戸外で焼き捨て、エバーソフトやゴム製のものに替えます。
毛布は、えりの部分だけでなく完全に包むこと。
ふとんは、木綿、絹、真綿をさけ、合成繊維製のものを用います。
患児と同室に寝る人は、すべて同じように寝具をととのえなければ無意味となります。
寝衣は毛織製品をさけます。
ベッドのときはゴム製品にします。
寝室の押入れ、本棚などは常に清潔に保つこと。