親になったら

前回の続きになりますが、親に対しても、兄弟に対しても、すべての周りの人に対して「人間が信じられない」そして「自分自身も信じられない」ということになります。


幼いときに「たっぷり可愛がられた人間」は、大きくなり成長してから、人を愛することができるのです。


子どもの時期にたっぷり信じられて育ってきた人間は、やはり、人を信ずることができるのですが、幼い時に人から愛されない、本当の愛の中に育たなかった子どもは、大人になって、いくつになっても「人が信じられない」「人を愛することができない」のです。


何か冷めたいクールな白けた気もちをもってしまうことになります。

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