若い世代

仮に、3万6000マルクの資金が必要だと仮定すると、10パーセントの利子率の場合、年間3600マルクの金利となり、それだけで月に300マルクの家賃上昇となります。


もし住居が70~80平方メートルの規模のものとすると、1平方メートル当り約四マルクの上昇となります。


この上昇は多くの場合、住宅家賃が二倍になることを意味する。


このことも、現在の住宅占拠などの問題と大いに関係を持っています。


高出生世代の二十歳前後の若い人達-学生であったり、新婚であったりし、多くは低収入なのだがーは、このような高家賃を引き起こす住宅改善を"デラックス住宅改善"と称して、「高家賃を招く住宅改善、資本主義的住宅改善は安い借家住宅を消滅させてしまう。


われわれのような低収入の若い世代の人間は、そういうデスクトップ仮想化を行い高家賃となった住宅に入る余裕は無い」という立場から批判、抗議をしています。

うまく付き合う その5

家屋塵への対策

家屋塵は、わたしたちの国でもっとも重要なアレルゲンです。

そこでこれをできるだけ少なくすることが大変必要です。

そのためには、つぎのようなことがたいせつです。

(1)少なくとも月に一度は大掃除をする。

この際、ふだん見落としがちなところを念を入れて掃除すること。

たとえば電燈のかさの裏、たんすの裏側、額の裏、棚、本箱、押入の中、とくに患児の寝室に重点をおいて清潔にする。

患児の居室には不必要なものは置かないことがたいせつです。

うまく付き合う その4

◆医師と親の協力

(4)患児の周囲に起こった状況について。

たとえば、デパートへ連れていったところ毛皮の陳列場で急にせきが出はじめた、あるいは学校で大掃除をしたというようなことです。

(5)二日前からの食べたものをすべて、おやつも飲みもの(カルピス、ジュースなどを含めて)も、一切のものを書きとめます。

以上のような事項についてのメモを、受診時に医師に示してくださると、有害に働く可能性の高いアレルゲンを推定するのに大変役立ちます。

犯人であるアレルゲンをつかまえることが治療の第一歩です。

熱帯雨林

熱帯雨林の問題をはじめ、我が国のこの豊かな生活というのはさまざまな局面で地球環境と関係しているわけです。

世界の熱帯林貿易の半分は日本が輸入しているし、よくいわれるようにエビも世界の3分の1くらいの量を輸入しています。

穀物でも世界で1番とか2番の輸入量、エネルギー資源に関してはほとんど1番です。

世界のいろいろな資源、とくに生物資源は環境と極めて密接な関係があると思いますが、その多くを我が国が輸入しているわけです。

そういった輸入構造、貿易構造というものも、たぶんライフスタイルのほうかち、ライフスタイルを変えることによって、あるいはビジネス構造を変えることによって、だんだんそういうことがなくなっていくと思うのです。

したがって、下からというとおかしいですが、需要側のほうから変革していこうというのが一つの発想だと思います。


て言うか・・・リサイクルトナーお願いするの忘れてた。

まあ予備があるからいいけど・・・。

どうか先輩に怒られませんように。

うまく付き合う その3

◆医師と親の協力

(1)何月何日の何時ごろ、どのような症状がどのようにして起こったか。

それは寝床にはいってまもなく(20~30分くらい、あるいは床の中にはいって体が温まったころとか)して起こったか、あるいは(春先、夏、秋とかに)朝起床して外気を吸いこんだところ急にくしゃみとかせきが連発しはじめた、などを記録しておきます。

(2)症状の起こった日およびその前日に起こった出来事も細大もらさずに書きとめておくこと。

たとえば、強風の日、台風が接近など、気象、気温、湿度などへ注意をはらいます。

(3)患児自身の行動について。

友達とふとんの上で遊んでいたとか、近くの草むらや、運動場、公園に行って遊んでいた。

犬が大好きで、隣家の犬を抱いて一日じゅう遊んでいたなどです。

うまく付き合う その2

◆医師と親の協力

ぜんそくの発作が起こる際、同時に、くしゃみが続けて出たり、鼻汁がさかんに出はじめたり、あるいはせきが出て止まりにくいという症状がしばしばみられます。

このような発作の前駆症状(前ぶれ)を、発作と同じような意義をもつと考えていただきたいのです。

そして、このような症状、あるいはぜんそく発作(前駆症状を伴わずに急に発作が起こってくることもあります)が起こった際、これらの症状が起こった時点から、少なくとも二四時聞前、できたら四八時間前までさかのぼって、患児がおかれていた状態の一切を書きとめておくことがたいせつなのです。

たとえばつぎのようなことをです。

うまく付き合う その1

◆医師と親の協力

ぜんそく発作に苦しんでいる子を、看護されている親御さん方が、すこしでも楽にしてやりたいと努力されることは、まことに当然のことで、これまでにいろいろ行なわれた治療方法を話されるのももっとものことと思います。

しかし、どのようなクスリをのんだ、注射を受けたなどというだけでは、有害に働いているアレルゲンを推定するのには役立ちません。

そこで、つぎに述べるような事柄に注意をはらいつつ、これをメモしておき、専門医を受診されるのがよいと思います。


通貨のこと・・・その6

一九三一年九月、ポンドは金本位を停止したが、カナダは他の英帝国諸国と異なりカナダ・ドルの価値を英ポンドに結びつけなかったため、その価値は下落するポンドに対しては上昇、米ドルに対しては逆に下落しました。

さらに一九三三年、アメリカが金本位を停止し、翌年に米ドルは平価切下げを行いましたが、カナダも一九三五年七月、Exchange Fund Actを成立させ、この法律にもとついてカナダ銀行はその金準備の再評価を行い、その評価益でExchange Fund Accountという名称のカナダの為替平衡勘定を設立しました。

この再評価は、純金一オンスニ○.六七カナダ・ドルから三五・○○カナダ・ドルへ(一五〇四・六五ミリグラムから八八八・六七一、ミリグラムへ)の引上げであり、カナダ・ドルと米ドルの金含有量はここで再び同等となったのです。

第二次大戦が始まると一九三九年九月九日、カナダは対独宣戦布告を行いました。

ニューヨーク市場におけるカナダ・ドルの相場は間もなく九%のディスカウントになりました。

九月一六日、カナダは為替管理法を導入し、カナダ・ドルの対米ドル相場を売り一・一一カナダ・ドル、買い一.一〇カナダ・ドル(この売買幅は一九四五年に若干縮小された)に固定しました。

通貨のこと・・・その5

一九二九年から始まった世界的不況は金本位の正式停止前後からカナダの経済活動と通貨供給量を収縮させました。

政府は通貨供給量を増加し経済活動を刺激するための諸措置を相次いで導入したが、それらはいずれも期待された効果を発揮しなかったのです。

通貨制度改革の必要の声が次第に高まり、遂に一九三四年になって中央銀行としてカナダ銀行が設立されたのです。

一九二九年の事実上の金本位停止以降も、カナダは巨額の対外借入残高を考慮してカナダ・ドルの価値をほとんど平価の水準に維持しました。

しかしイギリス、アメリカの金本位停止以後は、そのようなことは不可能となりました。

通貨のこと・・・その4

第一次大戦勃発とともに一九一四年八月、カナダの金本位は停止されたのですが、戦後一九二六年七月一日、カナダはドルの金発換を旧平価で再開しました。

しかし、この頃から国内のブームと長期資本流入の減少のために、カナダの国際収支は悪化し始め、金準備の減少が次第に顕著になったのです。

そのため一九二九年の初め頃から大蔵省(カナダ銀行の設立はこれより後の一九三四年)は政府紙幣の金発換を制限せざるをえなくなっていました。

従ってカナダの金本位制は事実上この時に停止されているのですが、これが正式に停止されたのは一九三一年九月のイギリスの金本位停止に続く同年一〇月です。

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